診療案内

初診のときのお願い

初診のときのお願い

保険証を持ってご来院ください。

可能であれば「おくすり手帳」とお使いの目薬などお持ちいただけると安心です。
またお使いのメガネやコンタクトレンズがある場合、可能でしたらお願いします。

診察の流れ

  • 1受付

    受付

    入り口から入って目の前の受付で、保険証をお出しください。その際に問診表をお渡ししますので、わかる範囲で結構なので待ち時間にご記入ください。

  • 2検査

    検査

    目の状態を知るために、最初に眼圧、視力、屈折など基本的な検査を行います。
    ウイルス性結膜炎など、感染の恐れがある症状の場合は、検査をせずに直接診察室に来ていただくこともあります。

  • 3診察

    診察

    診察室で問診表や検査の結果を元に、医師が症状についてのお話をうかがい、診察をしていきます。お話を聞くための時間はきちんととってありますので、不安に思うことや問診表に書けなかったこともお話いただいて大丈夫です。診察が終わりましたら、待合室でお待ちください。

  • 4お会計

    お名前が呼ばれましたら、受付でお会計をお願いいたします。薬は院外処方となりますので、会計時にお渡しする処方箋を持って、近くの薬局にご持参ください。通院が必要な場合は、帰りに予約をすることも可能です。

Q&A

患者さんからよくある質問についてまとめました。

Q 診察は予約制ですか?
A
予約優先となっております。予約せずにお越しいただいても大丈夫ですが、予約の方がいる場合は、お待ちいただくこともあります。
Q 診察のときにメガネやコンタクトは必要ですか?
A
必ずしも必要というわけではありませんが、可能であれば持ってきていただきたいです。
Q 保険証を忘れた場合、診察は受けられませんか?
A
診察を受けることはできますが、自費診療になります。当月に保険証を持参いただければ、精算することができます。
Q 目薬の保存方法がわかりません?
A
目薬の種類にもよりますが、基本的に遮光袋に入れて、涼しいところで保管をしてください。使用期間は約1ヶ月を目安としてください。
Q 点眼をする際に、気をつけたほうがよいことはありますか?
A
目薬の先端を目に触れさせず、目から離してきちんと垂らすことです。目薬をしたあとは、1~5分くらい目を閉じるとよいでしょう。
Q メガネやコンタクトをはじめたほうがよい、基準を教えてください。
A
個人差はありますが、自動車免許で「要眼鏡」となる、視力0.7くらいがひとつの基準となります。
Q 目を休める方法はありますか?
A
パソコンなどで近くばかり見る習慣のある人は、星など遠くのものを見ると目の休憩になります。ドライアイの人は温めたりするのも効果的です。
Q 老眼にはいつ頃からなるの?
A
視力のいい人は40歳前後から、遠視の人では30代後半からなる場合もあります。個人差がありますので、異変を感じたら病院に相談してみてください。

満足していただくために
患者さんが
話しやすい環境を
作れる努力を
しております

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